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台風シーズンの頭痛だるさは"気象病"かも?茨木で受けられる自律神経ケア

  • altayuluna
  • 1 日前
  • 読了時間: 4分



「なんだか頭が重い」

「理由もなくだるい」

「肩や首がガチガチに固まっている」


——8月末から9月にかけて、こんな不調を感じていませんか?


実はそれは単なる夏の疲れだけではなく、

「気象病(天気痛)」が関係しているかもしれません。


台風が次々とやってくるこの時期、多くの方が気圧の変化による体調不良を訴えています。茨木・北摂エリアでも、残暑と台風シーズンが重なるこの季節は、自律神経の乱れによる不調のご相談が増える時期です。今回は、気象病のしくみと、日々のセルフケア、そしてサロンで受けられる自律神経ケアについてご紹介します。



気象病(天気痛)とは?

気象病とは、気圧・気温・湿度など天候の変化によって引き起こされる、あるいは悪化する心身の不調の総称です。台風が接近すると気圧が急激に下がりますが、この変化を耳の奥にある内耳がセンサーのように感知し、脳に「体が揺れている」という誤った情報を送ってしまうことがあります。その結果、自律神経のバランスが乱れ、次のような症状として現れやすくなります。

  • 頭痛・頭重感(特にこめかみや後頭部)

  • めまい・ふらつき

  • 首や肩の強いこり

  • だるさ・倦怠感、やる気が出ない

  • 気分の落ち込みやイライラ



さらに9月にかけては、夏の疲れが抜けきらないまま季節の変わり目を迎える「秋バテ」も重なりやすく、頭痛やだるさが長引く方が増える傾向にあります。台風シーズンと夏の疲れのダブルパンチで、自律神経が普段以上に頑張らされている時期だと考えると、不調が出やすいのも当然かもしれません。



なぜ40代は特に感じやすいのか

自律神経の働きは加齢とともに少しずつ低下していくと言われており、特に40代はホルモンバランスの変化も重なる時期です。仕事や家庭で気が抜けない忙しい毎日を送るなかで、もともと交感神経が優位になりやすいところに気圧の変化という外的なストレスが加わると、不調として表面化しやすくなります。「毎年この時期になると調子が悪い」と感じる方は、気象病の影響を受けやすい体質である可能性があります。



今日からできるセルフケア

本格的なケアの前に、日常生活で意識したいポイントを3つご紹介します。

1つ目は、首まわりを冷やさないことです。気圧の変化を感じる内耳の近くにある首を温めることで、自律神経の乱れが和らぎやすくなります。冷房が効いた室内では、薄手のストールなどで首元を守りましょう。

2つ目は、耳を軽くマッサージすることです。耳を上下左右にゆっくり引っ張ったり、円を描くように揉みほぐしたりすることで、内耳の血流が促され、気圧センサーの過敏な反応が落ち着きやすくなります。

3つ目は、湯船に浸かることです。シャワーだけで済ませず、38〜40℃程度のぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になり、リラックスモードへの切り替えを助けてくれます。



セルフケアだけでは追いつかないときは

とはいえ、日々のセルフケアだけでは限界がある、という方も多いはずです。自律神経は自分の意思でコントロールできない神経だからこそ、プロの手による外側からのアプローチが効果的です。


Total Relaxation アルタユルナ(大阪府茨木市天王)では、自律神経ケアに特に相性の良いメニューとして、頭部の緊張をゆるめるヘッドスパ、首肩まわりの深い部分にアプローチするデコルテケア、そして香りでリラックス効果を高めるアロマオイルマッサージをご用意しています。100分・140分コースでは、これらを足つぼやボディケアと自由に組み合わせていただけるので、「今日は頭と首を中心に」「肩こりも一緒にしっかり」など、その日の不調に合わせたオーダーメイドの施術が可能です。


台風シーズンで心身が揺さぶられやすいこの時期だからこそ、自分の体を労わる時間を作ってみませんか。


皆さまのご来店を心よりお待ちしております。

店舗情報:Total Relaxation アルタユルナ/大阪府茨木市天王2-8-21 天王ビル605


ご予約はこちら → https://reserva.be/altayuluna 

メニュー一覧はこちら → https://www.alta-yuluna.com/menu

 
 
 

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